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【仕事始め】新年会シーズンを元気に乗り切る!心と体を整える健康ガイド

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
いよいよ仕事始め。お休みモードから仕事モードへ切り替える時期ですが、1月は「新年会」などの会食も多く、胃腸の疲れや寝不足が重なりやすい季節でもあります。
今回は、スムーズな仕事復帰と、新年会シーズンを健やかに乗り切るための「体調管理3つのポイント」をご紹介します。
「スローステップ」で仕事のリズムを取り戻す
長い休み明けに、いきなり100%の力で飛ばしすぎると、中旬ごろに「燃え尽き」や体調不良を招きやすくなります。
デスク周りの整理から: まずは環境を整え、優先順位を確認することから始めましょう。
脳を徐々に慣らす: 最初の数日は、複雑な判断を要する仕事よりも、挨拶回りや事務処理などの「ルーチンワーク」を中心に、段階的にギアを上げていくのがコツです。
朝日を浴びる: 乱れた体内時計をリセットするには、朝の光が一番の薬です。
新年会シーズン、胃腸と肝臓をいたわる
1月は会食の機会が増え、内臓に負担がかかりがちです。「なんとなく体が重い」と感じるのは、胃腸からのSOSかもしれません。
ベジファースト: 宴会では、まず野菜料理から箸をつけることで、糖分や脂質の吸収を穏やかにできます。
「チェイサー」を忘れずに: お酒を飲む際は、同量の「お水」を交互に飲むようにしましょう。アルコールの分解を助け、翌日の脱水や二日酔いを防ぎます。
「休肝日」と「調整食」: 飲み会が続くときは、翌日の食事をうどんやスープなど消化の良いものにし、内臓を休ませる日を作りましょう。
人混みでの「感染症対策」を再確認
新年会などで人が集まる機会が増えるこの時期、特に気をつけたいのがインフルエンザなどの感染症です。
睡眠を優先する: どんな対策よりも、免疫力を高めるのは「質の良い睡眠」です。お付き合いも大切ですが、早めに切り上げて体を休める勇気も持ちましょう。
基本の徹底: 会食の前後の手洗い・消毒を徹底しましょう。
湿度のキープ: 冬の乾燥はウィルスが活発になる原因です。オフィスや寝室では加湿器を活用し、喉の粘膜を乾燥から守りましょう。
今年の目標に「健康習慣」を
1月は新しい1年の土台を作る大切な時期です。
仕事の目標を立てる際に、ぜひ「毎日15分早く寝る」「飲み会の後は必ずお水を飲む」といった、小さな健康目標も一つ追加してみてください。